良い食品づくりの会
 
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茶・飲料
日本茶半発酵茶(ウーロン茶など)缶・ペットボトル入り茶飲料
ジュース牛乳
 
■日本茶
原材料
栽培農家の明確な国内産の有機栽培(3年以上無農薬・無化学肥料)茶菓100%のものに限る。
副原料(玄米茶の玄米・麦茶の麦など)についても安全性の確認できるものを使う
加工法
着味(アミノ酸等)・着色・着香・薬品を用いた色出し(重曹・アンモニア等)は認めない。
 
■半発酵茶(ウーロン茶など)
原材料
栽培農家と安全性について充分に確認しあって生産された単一茶園の茶葉100%のもので、高品質且つ直接購入または直輸入されたもの。
周辺の環境の変化にも常に充分な注意を払い、年1回以上現地に赴き、総合的に安全性(無農薬もしくは無農薬に向けて努力しているもの)を確認したものであること。
加工法
着味・着香(そのお茶の製造に伝統的に欠かせない花を使用するものを除く)は認めない。
▲UP
■缶・ペットボトル入り茶飲料
原材料
会の品質基準を充たした茶菓100%使用する。
加工法
表示義務のあるなしにかかわらず一切の添加物(表示上のビタミンCも含む)の使用を認めない。
■ジュース(案)
原材料
果実・野菜の100%搾汁
契約栽培などで、栽培方法を確認した完熟期の原料に限定。
加工法
加糖・濃縮還元は認めない。ただし収穫時期の異なる複数原料の混合ジュースについては一部濃縮還元も認める。
シーズンパック方式か、100%搾汁をシーズン外に小分けパックしたものに限る。
香料・酸味料・酸化防止剤(ビタミンCなど)を使用しない。
▲UP
■牛乳
原材料
牛が健康を保てる方法で飼育していること。
必要草地面積は、およそ成牛1頭につき0.5ha(1500坪)以上。
毎日放牧が原則で冬の積雪期間は、整備されたパドック(運動場)で日光浴と運動をさせる。
粗飼料(草)を主とした飼料を与えていること。(粗飼料重量換算で70%以上)
動物性飼料(魚粉を含む)を与えないこと。
粗飼料(草)は自給が望ましく、濃厚飼料(穀類・糟糠類)にはポストハーベスト農薬や遺伝子組み換え作物が混入されていないこと。
自社農場又は、契約農場で搾られた牛乳を新鮮なうちに充填していること。
特別の用途を除き62℃〜65℃で30分間もしくは72℃〜75℃で15秒の範囲で殺菌すること。(低温殺菌に耐えうる菌数の少ない乳質と衛生的な設備であること。)
要点
牧草という語句は、野草を含まないと定義されることがあるので使用しない。
粗飼料とは、牧草・野草・根菜類・ワラ等をいう。
濃厚飼料とは、穀類・糟糠類・魚粉・肉骨粉等をいう
▲UP
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原材料  
加工法  
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