良い食品づくりの会
 
トピックス
4条件と4原則
活動と歴史
認定食品一覧
品質基準一覧
生産者会員一覧
販売協力店会員一覧
トップページ
 
良い食品博覧会
 
品質基準一覧
酒・アルコール 茶・飲料 パン・和洋菓子 調味料
素材食品 加工済食品 海産物・食肉  
海産物・食肉
ハム・ソーセージかつお削りぶし・かつおぶし削りぶし和風だし
水産物加工びん詰・缶詰(案)昆布・昆布加工品水産練り製品
 
■ハム・ソーセージ
原材料
豚肉・食塩・砂糖・香辛料を基本とする。
ボロニア・リオナソーセージ等については、牛肉の混合を認める。しかし、牛肉は豚肉と同様の条件でなければならない。
腸詰めは、天然腸を使用し、原則として加工天然ケーシングは認めない。
原料の豚肉は、新鮮なものを使用し、冷凍肉は認めない。
豚の飼料は、安全性の高いものを選ぶこと。
豚が健康を保てる飼育方法であること。
加工法
燻煙の代わりに、燻液や燻結晶という着香・着色料を使用しないこと。
ボツリヌス菌等に汚染されないように、衛生管理には、特別な注意を払い、特に清潔な工場で製造すること。(亜硝酸塩の使用は認めない。)
 
■かつお削りぶし・かつおぶし削りぶし
原材料
原料魚は、漁獲から出荷までの工程が明確で良質かつ鮮度良好であること。・かつお魚類の頭、内臓を除去し、煮熱によってたんぱく質を凝固させた後、冷却し、水分が26%以下になるように燻乾したもの。
かつおぶし削りぶし(枯れぶし)においては、上記のものに3番かび以上のかび付けをしたもの
原材料に調味液やエキスなど添加物を添加していないこと。
原材料は、かつおだけであること。
加工法
上記のものを薄片状、厚片状または糸状に削ったもの。
水分は9%以上17%以下で、エキス分が13%以上あること。
気密包装においては、酸素残存量が容器中の気体の0.5%以下であること。
▲UP
■和風だし
原材料
原削り節・煮干し・昆布などの天然の素材を単独または併用したものを基本とする。
昆布は、天然物の真昆布・羅臼昆布・利尻昆布が望ましい。
加工法
原料を粉砕・混合して、濾紙製の袋に詰めたものについては、酸化を防ぐために窒素ガスの充填または脱酸素剤を使用すること。
原料の粉砕は、原則として自社で行うこと。他社から副原料を仕入れる場合は、そこが自社で粉砕していること。
液体だしは、水で抽出する伝統的製法によること。
醤油などで調味したものは、それぞれが会の品質基準に準じた物を使用すること。
たんばく加水分解物・昆布エキス・かつおエキス・酵母エキス等の使用は認めない
液体だしの長期保存用の容器は、ガラス瓶を使用。(賞味期間二ヶ月以上のもの)
■水産物加工びん詰・缶詰(案)
原材料
原原料魚においては、漁獲から出荷までの各工程が明確で、良質なもので かつ鮮度良好であること。
冷凍魚にあっては、グレーズ(氷衣)に一切の添加物が使用されていないこと。
国内産にあっては、産地・漁獲日または加工日が明記されているもの。外国産にあっては、原産国・出荷日または冷凍加工日が明記されており、輸入証明書のあるもの。
表示や説明文の中に、原材料の品種名や産地名をできるだけ詳しく明記すること。
加工法
原原料魚においては、漁獲から出荷までの各工程が明確で、良質なもので かつ鮮度良好であること。
冷凍魚にあっては、グレーズ(氷衣)に一切の添加物が使用されていないこと。
国内産にあっては、産地・漁獲日または加工日が明記されているもの。外国産にあっては、原産国・出荷日または冷凍加工日が明記されており、輸入証明書のあるもの。
表示や説明文の中に、原材料の品種名や産地名をできるだけ詳しく明記すること。
▲UP
■昆布・昆布加工品(案)
原材料
旨味を目的として使用する場合は、天然物の真昆布・天然物の羅臼昆布・天然物の利尻昆布に限る。
上記以外の昆布でこれらの昆布と同等の品質のものが開発された場合は認める
他の食材の旨味を加えて加工する場合や、昆布を野菜感覚で使う湯合は、養殖昆布・促成昆布や日高昆布・長昆布・厚葉昆布などでも可。
加工法
表示
調味料は、会の品質基準に準ずるものを使用する。
油で揚げる場合は、会の品質基準に準ずる食用油を使用し、賞味期間内の劣化が酸価33.0以下 過酸化物価20.0以下でなくてはならない。
板状・裁断しただけの状態で販売する場合は、産地名の表示が必要。
真昆布・羅臼昆布・利尻昆布については、天然物・養殖物・促成物の区別がわかる表示が必要。
この品質基準に基づいた用途をわかりやすく表示することが望ましい。
 
■水産練り製品(案)
原材料
原料魚においては、漁獲から出荷までの各工程が明確で、良質なもので かつ鮮度良好であること。
冷凍魚にあっては、グレーズ(氷衣)に一切の添加物が使用されていないこと。
国内産にあっては、産地・漁獲日または加工日が明記されているもの。外国産にあっては、原産国・出荷日または冷凍加工日が明記されており、輸入証明書のあるもの。
表示や説明文の中に、原材料の品種名や産地名をできるだけ詳しく明記すること。
加工法
原原料魚においては、漁獲から出荷までの各工程が明確で、良質なもので かつ鮮度良好であること。
冷凍魚にあっては、グレーズ(氷衣)に一切の添加物が使用されていないこと。
国内産にあっては、産地・漁獲日または加工日が明記されているもの。外国産にあっては、原産国・出荷日または冷凍加工日が明記されており、輸入証明書のあるもの。
表示や説明文の中に、原材料の品種名や産地名をできるだけ詳しく明記すること。
■***
原材料
加工法
▲UP
Copyright(C)2005 Yoisyokuhin. All rights reserved.