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| ■清酒(通常タイプ) |
| 原材料 |
| ● |
米・米麹とする。 |
| ● |
白糠糖化液・アルファ化米の使用は認めない。 |
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| 加工法 |
| ● |
精米歩合は、60%以下であること。 |
| ● |
自家醸造100%であること。 |
| ● |
液化仕込みなどによらない、伝統的併行複発酵方式で、醸造すること。 |
| ● |
瀘過時の活性炭素使用は、できるだけ少なくする。 |
| ● |
人工的な着香を行わないこと。 |
| ● |
容器は、ガラス瓶・陶磁器・樽に限る。(短期間に使い切る業務用に限り、安全性を確認した、缶・プラスチック容器も可。) |
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| ■低アルコール清酒 |
| 原材料 |
| ● |
米・米麹とする。 |
| ● |
白糠糖化液・アルファ化米の使用は認めない。 |
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| 加工法 |
| ● |
精米歩合は65%以下であること。 |
| ● |
自家醸造100%であること。 |
| ● |
人工的な着香を行わないこと。 |
| ● |
容器はガラス瓶・陶磁器に限る。 |
| ● |
日本酒度は−30以下、酸度は3.0以上、アルコール分は10%未満であること。 |
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| ■料理用清酒 |
| 原材料 |
| ● |
米・米麹とする。 |
| ● |
白糠糖化液・アルファ化米の使用は認めない。 |
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| 加工法 |
| ● |
自家醸造100%であること。 |
| ● |
人工的な着味・着香・着色を行わないこと。 |
| ● |
清酒の伝統的製法により、製造過程で糖類・酸類を使用しない。 |
| ● |
容器については清酒の品質基準による。 |
| ● |
料理に使用する際、料理の味を引き立たせる効果がある酒であること。
且つ、これを製造する際に、製造上の工夫が認められること。 |
| ● |
濾過時の活性炭素使用は、できるだけ少なくする。 |
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| ■国産ワイン(果実酒類) |
| 原材料 |
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| 加工法 |
| ● |
自家醸造に限る。 |
| ● |
酸化防止剤(亜硫酸塩)の含有量は200ppm以内とし、アルコール添加、保存料、色素及び香料の使用は認めない。 |
| ● |
酒精強化ワインの場合は、ブランデーによる酒精強化であること。 |
| ● |
発泡性ワインの場合は、クラシック製法(瓶内二次発酵)に限る。 |
| ● |
容器は、ガラス瓶・陶磁器・樽に限る。(短期間に使い切る業務用に限り、安全性を確認した缶・プラスチック容器も可。) |
| ● |
誤認を招く不当表示をしない。 |
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| ■ビール |
| 原材料 |
| ● |
上面発酵の場合・・・麦芽(大麦・小麦)・ホップ(香草)酵母・果実 |
| ● |
下面発酵の場合・・・麦芽(大麦・小麦)・ホップ・酵母
他の副原料(米・コーン・スターチなど)は、認めない。 |
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| 加工法 |
| ● |
伝統的製法による上面発酵で、瓶内二次発酵を行なう場合は、砂糖の使用も認める。 |
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| ■焼酎 |
| 原材料 |
| ● |
原材料は一次原料に限る。 |
| ● |
表示原料100%の製品であること。(米・麦)
但し、麹の付けにくい原料(芋・蕎麦・胡麻・とうきび・ひえ・あわ・等)では70%以上。 |
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| 加工法 |
| ● |
糖類・酸類・薬品類を加えない。 |
| ● |
本格もろみ仕込みであること。 |
| ● |
伝統的単式蒸留であること。 |
| ● |
活性炭素・イオン交換樹脂による瀘過をしない。 |
| ● |
香味付けは認めない。 |
| ● |
着色は認めない。(熟成期間をごまかすためなど) |
| ● |
容器は、ガラス瓶・陶磁器に限る。 |
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| ■甘酒 |
| 原材料 |
| ● |
米・米麹のみとする。 |
| ● |
アルファ化米の使用は認めない |
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| 加工法 |
| ● |
食品添加物・糖類・酸類・薬品類を加えないこと。 |
| ● |
澱粉の糖化方法は、米麹の糖化のみとすること。 |
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| ■*** |
| 原材料 |
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| 加工法 |
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