良い食品づくりの会
 
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■2008年2月
17日(前泊研修)〜19日に渡って、鹿児島フォーラムが鹿児島市城山観光ホテルで開催されました。講演は「食品表示を考える」東京都立短期大学吉田名誉教授、「森と水と人」鹿児島大学遠藤教授のお二方にしていただきました。
久保食品の「焼き豆腐」、西出水産の「灰干しさんま」が認定品となり、同時に西出水産さんは会員になられました。また、パントリー阪神御影店、近鉄パントリー生駒店さんが入会されました。
18日夕食後の研修では、「硝酸態窒素」の問題をオンリーワン蔵脇さんに報告していただきました。
フォーラム終了後の工場見学は、枕崎市の鰹節製造工程を見学いたしました。
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■2007年9月
3,4日の日程で、高知フォーラムが開催されました。
今回のフォーラムでは新製品の出願がなかったため、中央葡萄酒の甲州ワインとこんぶ土居のだしつゆを出品いただき、研修いたしました。
2007年5月
26,27日の両日にわたって、第4回良い食品博覧会が山梨県清里の清泉寮で行われました。50余社のメーカー会員と協力店が出店し、好評を博しました。ステージでは「東西おでん対決」と「各社インタビュー」というイベントが行われました。あわせて、総会も行われました。博覧会の様子は左のバナーからご覧いただけます。 
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■2007年2月
第31回大阪フォーラムが都ホテルで18〜20日の三日間に渡って開催されました。150余名の参加がありました。
ごまマドレーヌ 白・黒(米麦館タマヤ)、ソーダクラッカー ワローズ(翁屋)の2種3品が認定となりました。ワローズ説明書pdf



今回の講演は「味覚のしくみ」と題して青森大学学長栗原堅二先生、「反時流の経済学」を佐高信先生にお願いいたしました。夕食後はホテルニューオータニのドミニク コルビシェフをお招きして、日本の食材について貴重なお話を伺いました。

5月に清里で第4回の博覧会を開催することが決定されました。
■2006年9月
第30回仙台フォーラムが仙台プラザホテルで3〜5日、開催されました。130余名の参加がありました。
精華堂あられ「宮城野」(おかき7種セット)、一ノ蔵「松山天」(純米大吟醸酒)、一柳こんにゃく店「媛だるまこんにゃく 糸」、なかしま「だし一族」(削り節パック)、翁屋「瞳瞳 とうとう 赤白2種」(りんごワイン漬菓子)の各製品が認定となりました。

夕食後の研修会では鈴木大久さんによる「加工油脂について」研究発表があり、水素添加油脂やトランス脂肪酸のメカニズムや問題点について活発な討議が行われました。
次回フォーラムは2007年2月、大阪の予定です。
■2006年5月
5月 山梨県清里で第2回良い食博覧会が開催されました。
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■2006年2月
第29回那覇フォーラムが開催されました。
講演 鈴木 信先生(琉球大学名誉教授) 「成功長寿のための沖縄プログラム」
    井上 勝六先生(クリニック井上院長) 「おいしさと生命」
    藤木 勇人先生(うちなー噺家) 「島に根ざす」

メーカー報告 花ぐすく
         赤い林檎
■2005年
2月 第26回岐阜フォーラムが開催されました。
講演 川岸 舜朗美先生(名古屋大学名誉教授) 
                   「伝統食品にはサイエンスがある」
    田村 有香先生(京都精華大学教員) 「製品環境評価について」

5月 山梨県清里で第2回良い食博覧会が開催されました。
同時に、第27回山梨フォーラムが開催されました。

9月 第28回加賀フォーラムが開催されました。
講演 杉村 芳美先生(甲南大学学長) 「良い仕事の思想」
    西淵 光昭先生(京都大学教授) 「アジアの食と水の安全」
    出島 次郎先生(マーケティングプランナー) 「食から見える世界」
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■2004年
2月 第23回和歌山フォーラム
6月 第1回良い食品博覧会 第24回山梨フォーラム
9月
 第25回福岡フォーラム 
 
■2002年2月 「良い食品づくりの会」の書籍が出版されました
作者が全国の良い食品づくりの会メンバーを訪ねて歩き、味のプロフェッショナルたちの話を長日かけて聞き取ったものを、1冊の本にまとめあげました。]
真に「良い食品づくり」を求める人達の、日常の姿が本を通して眺められます。
「伝説の味 五十三紀行」
著者:中島信吾(著述家・元朝日新聞編集委員)
サイズ : 21cm x 15cm 単行本 約230ページ
発売:2002年2月 朝日新聞社
定価:1,400円(税抜)ISBN : 4021000615
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