〒104-0053 東京都東京都中央区晴海3-4-9 鰹節センタービル  TEL/03-3533-4834  FAX/03-3533-4622    http://www.taikoban.info/renew/

4原則への取り組み

日本船による鹿児島県近海で一本釣されたカツオのみを使用した鰹節を使用。 ※近海漁が少なく確保することが出来ない場合は、遠洋一本釣されたカツオ(ブライン凍結)を使用します。  B1冷凍されたカツオは使用しません。 ※近海で一本釣されたカツオは生のまま陸上まで運ばれます。陸上での冷凍までの間に死後硬直が起こり、 それによりATP(アデノシン三リン酸の略・活発なカツオのエネルギーの源)が旨味成分イノシン酸に変化します。

●港での加工: 水揚げ後、港で落札。冷凍保管された解凍時には水の取り替えを行います。 生切り → 本枯節には向かない脂の少ないカツオを使用。 煮熟 → 鰹節の美味しさは煮熟でタンパク質を凝固させ、イノシン酸を閉じ込める事にあります。 十二分に煮熟する事が出来るように、魚体が大きければ四つ割(先割): 荒本 小さければ荒亀と呼びます。 (魚体の大きいカツオの後割は行いません) 焙乾からあん蒸の間隔も、間をあけてゆっくりと行い、最善の加工をしてもらっています。 ●削り加工 : 枕崎から入荷後、水洗い―乾燥―削り加工―袋詰め―窒素ガス置換―密封―箱詰―出荷の工程となります。 鰹節は、加工を容易にして歩留まりを上げるため、削り加工の前に蒸されることがほとんどですが、 弊社では鰹節本来の味と香りをそのままお届けするため、一切蒸さずに加工しています。 削り加工時に混ぜ合わせる荒節の組み合わせにも注意を払っています。 花かつおの弊社での歩留まり約80%となっています。

一.素材を超える加工方法はありません。 どれほど腕の良い職人であっても、素材が良くなくては最高の味は生まれません。 良質な「近海一本釣り鰹」を原料としたかつお節を扱う事を信条とします。 二.目利きが「美味しい」と思う品物だけを届けます。 食はいのちを支えます。「安心・安全」は当たり前の事です。 その上で、「美味しい」と思う品だけを届けます。 三.鰹節生産者と相互の信頼関係により適正な価格で取引します。 丁寧・実直な製造には、多大な手間と時間がかかります。 その手間と時間こそが、美味しいかつお節を作るためには不可欠です。 生産者の仕事は、目利きの前では誤魔化しうようの無いかつお節という 『形』となって表れます。 『形』となった誠意ある仕事への応えとして職人の仕事に見合った取引を行います。 それが職人の生活と誇りを守り、次世代の職人を育てることに繋がると確信しています。

認定商品
花かつお だしはこれ
多く製造され、広く一般に流通している花カツオ(かつお削りぶし)ですが、荒節本来の香りと旨味を追求しました。 ※一本釣り: カツオの身の損傷が少なく、品質が保たれます。 ※近海漁: 船内でカツオを生きたまま凍結させず、死後硬直がある状態で水揚げをし、 イノシン酸を含んだ状態で冷凍保管します。一本釣漁は魚質を保つには最適の漁法です。 ※枕崎での鰹節(荒節)製造は、時間を惜しまず最善の加工をしています。 ※削り加工: 通常は加工を容易にして歩留まりをあげるため、削り加工の前に蒸すことがほとんどですが、 弊社では鰹節本来の味・香りをそのままお届けするため、一切蒸さずに削っています。 ※花かつおの弊社での歩留まり 約80%。 価格 550円(税抜)
内容量 80g
賞味期限 240日

原材料名: 日本船による鹿児島県近海で一本釣りされたカツオを使用した鰹節(荒節)を使用。 ※近海漁が少なく確保することが出来ない場合は、遠洋一本釣りされたカツオ(ブライン凍結)を使用します。