夏のあの暑さはどこへ行ってしまったのか・・・

11月を目前にグッと寒くなったこの時期、
夜は温かいお鍋なんていかがですか?

今日は、ニッポンの良い食品。再掲載企画の第5弾!
冬のお料理にも欠かせない認定品をご紹介いたします。


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人とのつながりを大切にして
作られた、日本の味

まかだし・さくら鰹/中嶋屋本店

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株式会社 中嶋屋本店
代表取締役 中嶋 恒治

私ども中嶋屋は、60年余に渡って長崎県内でとれる海産物を
中心に、煮干や削り節を製造販売してきました。
日本の味を支える「だし」も、昨今は化学調味料のものが多く
出回っていますが、私どもでは自然本来の味にこだわり、
人とのつながりを大切にしながら妥協のない製品づくりを
心がけています。

自らが市場に出向き、作り手と対話をしながら仕入れを行うこと
はもちろんですが、私どもは作り手とともに、原料の質の向上にも
取り組んでいます。削り節の原料である鰹節は、三代に渡って
付き合いのある加須島権枕崎市の加工業者に、意見を出し合いながら
生み出した製法で作っていただいています。

その甲斐あって、鰹節は一昨年の品評会で農林水産大臣賞を見事受賞。
日本一に輝いた喜びを皆で分かち合いました。
お互いの信頼や期待がもの作りの励みとなり、私たちのより良い
製品づくりにつながるのだと実感しております。

「うまかだし」は。良い食品づくりの会のアイデアから生まれた
無添加の出汁パックです。発売から20年余のロングセラーとなっています。
砂糖も塩もいっさい加えておりませんので、お好みで味付けができます。
お料理に合わせてお選びください。

一方の「さくら鰹」はそのまま食べるかつおぶし。料理人の厳しい要請のもと、
パート名0である枕崎の加工業者とともに作り上げた一品です。
漬物やお豆腐、パスタにかけてお召し上がりください。
自信を持ってお勧めするおいしさです。


≪編集部より≫
中嶋屋のこだわりは削りの作業の中にも。
魚の種類や資質、用途によって適切な製法、
削り方があるため、中嶋屋では試作削りを作っては、
その都度だしを飲み比べ、最もおいしくとれる方法を
採用しているそうです。
おいしさの秘密には、こうした地道な努力とプロの技が
あるのですね!

(良い食品通信・2011年秋号記事を一部修正の上再掲載)

味をつける時には、材料にしみこみにくい順番は、
「さしすせそ」の順に調味料を加えるとと言われています。
「さ」は、砂糖。「し」は、塩。「す」は、酢。
「せ」は・・・・・・と一瞬止まってしまう方も多いのでは?

答えは、醤油(せうゆ)です。
さて、皆さんは、醤油の歴史をご存知ですか?

もっとも古いとされているのは、弥生時代から古墳時代にかけて作られていた
「醤」という塩漬けの発酵食品で、「大宝律令」には、醤を作る書院のことが
記されていたと伝えられています。
この書院とは、宮内庁の大膳職に属する「醤院(ひしおつかさ)」で大豆を原料
とする「醤」がつくられていたとされているのです。
この「醤」は今でいうしょうゆと味噌の中間のようなもので、宮中宴会などで
食卓にのぼっていたようですよ。

今日ご紹介する藤野醤油醸造元は、創業大正9年と非常に歴史ある醸造元。
醤油についてもっと知りたい!という方は是非、HP>>>をご覧くださいませ。


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当蔵は、那智連峰ち伏流水湧き出る山と海に囲まれた
和歌山県那智勝浦町天満にて大正9年に創業しました。
「日本の土地でとれた良い原料と受け継がれてきた伝承と
優秀な技術、清潔な工場で経営者の良心に従い食品づくちに励む」
を理念に日々精進しております。

ひとつひとつ手作業での商品づくりは小さい蔵ならでは、
これからも皆様喜んでいただけるよう心を込めて造って参ります。

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生産者会員・藤野醤油醸造元のページはこちら>>>
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ついに週末10月20日(土)・21日(日)に
『第1回大和郡山 良い食品博覧会』が開催されます。

会場では、博覧会を巡るスタンプラリーも実施!
毎日、先着1000名様・お買い上げの方に参加用紙を配布いたします。
配置場所は、やまと郡山城ホール・郡山城跡ホールの各ブースにて
行われます。
参加者には抽選で先刻各地の「良い食品」・記念品をプレゼント
いたしますので、是非参加してみてくださいね!

また、奈良市吹奏楽団による音楽ライブも開催!
1971年に創設したアマチュア吹奏楽団の心癒される演奏をお聞きください。
10月20日(土)11時~・13時~・15時~
  21日(日)11時~・13時~ (各40分)

その他、詳細スケジュールは下記の通りです。
お楽しみに!

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女性のカラダに関する悩みはつきないもの。

世の中にはダイエット本や美容健康情報は沢山あるけど、
なかなか続かないのが本音ですよね。

そんな「美についての本音トーク」について、
青井実アナウンサー扮するバーのマスターと女性ゲストが毎回語りつくす
BSプレミアの番組『女神ビジュアル』(10月17日(水)放送)に、
『良い食品づくりの会』生産者会員である橘倉酒造が紹介されるそうなので、
ご紹介させていただきます。

■「美しい手でマイナス5歳!」
10月17日(水)午後11時15分
10月24日(水)午後0時30分(再放送)

シワの多さや指の短さ、さらには手の甲の血管が盛り上がってきて年がわかってしまうなど、
女性にとって手は悩みも多い場所。さらに乾燥するこれからの季節、肌荒れも起こりがち。

そこで今回は、手のカリスマパーツモデルから、
ちょっとした仕草で指を長くみせる技や、乾燥及びシワ予防のハンドケア、
麹を使った美白パック等を一挙ご紹介!

麹に含まれるコウジ酸は、メラニン色素(しみ・そばかすの原因)を作り出している
細胞の働きを抑えてくれる効果があるそうです。
そんな麹は、まさに酒造りの中で欠くことのできない大切な原料としても知られています。
美肌に効果の高い日本酒...その成分を利用した肌ケア製品も多数登場していますよね。
では、我らが橘倉酒造さんの"手"はいったいどうなっているのか...?

気になる番組HPはこちら>>>
是非、美味しいお酒を片手にチェックしてみてくださいね!

橘倉酒造・生産者会員ページはこちら>>>
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安土・桃山時代に海外から輸入された陶器『ルソンの壺』...
大阪・堺の商人、呂宋助左衛門(るそん・すけざえもん)が、
「日本に持ち帰れば茶壺として売れる!」と目をつけ、大量に輸入。
そのねらいは的中して、時の権力者・豊臣秀吉や千利休がその壺を高く評価したとされ、
今でも"成功を収めた"象徴として語り継がれています。  

NHK番組『ルソンの壺』では、そんな深い意味を込めて、
「元気な関西企業の着眼や発想に迫りたい」と 様々な企業を紹介!

10月21日(日)の放送には、
関西で32店舗のスーパーを展開する我らが協力店会員でもある大近。
パントリーの伊藤社長が登場いたします。
「生産効率が悪い食品作りではあるが、それこそ自社の存在価値」という、
社長の経営哲学に迫ります。

■放送日時
(関西地域・鳥取・香川・徳島)
10月21日(日)午前 7:45~ 8:10
(三重)
10月29日(月)午後 3:15~ 3:40
■再放送
(関西地域のみ)
10月26日(金)午前11:05~11:30

番組HPはこちら>>>お楽しみに!

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