奈良県大和郡山市にて、地元「食の語り部プロジェクト」主催による『食の語り部』フェアーが
2015年10月18日(日)に開催されました。
古代の様々な伝承を語り、古事記の編纂に携わった稗田阿礼の出身地である奈良県大和郡山市は「語り部の里」と呼ばれています。

この地で、当会「良い食品づくりの会」は2012年~2014年の3年間「良い食品博覧会」を開催。全国各地の会員「良い食品の作り手」が集い、地元のお客様と「美味しく食べて学ぶ」対話と交流を行い、更に「作り手である専門家」が食品について「本来の姿」・「現状の問題点」・「正しい食の提案」の内容で「食の語り部講座」を開講してまいりました。
2015年その活動は地元「食の語り部プロジェクト」に引き継がれ、地元出展は5社、当会員は27社が出展協力し、「食の語り部」講座は当会員5社にて講演させて頂き、大変盛況のうちにフェアーを終えることが出来ました。

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冬木れい様(当会会友)が企画・ナビゲートする「食と自然の学校」。nakano1-400x266.jpg
第三回目を迎える今回は、「自然とともに生きる、農家の暮らしを知ろう」がテーマです。


2015年6月16日(火) ・ 17日(水) 開催   〈参加者募集開始!〉

恒例の清里の大自然と食を満喫するプログラムに加え、
地元農家の中野さんにご協力いただいて 「農家の暮らし」 を
そのまんま体験させていただきます。

中野さん一家は、農薬散布が当たり前だった1990年代はじめに
東京から八ヶ岳南麓に移り住んで無農薬無化学肥料栽培を始めたパイオニア。

現在は、亡くなられたご主人を後を息子の大地さんが継ぎ、お母さんの
伸子さんとともにお米と野菜を作られています。

詳しくは、冬木れいさんのホームページより「食と自然の学校 2015初夏」をご覧ください。

http://fuyuki-lei.jp/

「卵」の品質基準を改訂しました。新しい品質基準は下記となります。

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「良い食品通信vol.13」を本日発行いたしました。
表紙では、今月19,20日に開催する「第二回 大和郡山良い食品博覧会」を紹介しています。
また、シリーズ「ニッポンの良い食品」は今回が最終回。最後の生産者会員、丸八製茶場の紹介とともに、これまでに紹介した認定品全47品を一挙掲載しています。
前身の「良い食品を作る会」からの35余年の会の歩みも振り返るなど、永久保存版です。
全国の販売協力店で無料配布していますので、ぜひご覧ください。

本サイトでもご覧いただけます。http://yoisyoku.org/tsushin/index.html

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第44回良い食品づくりフォーラム信越にエントリーされた2社2商品について、当会独自の品質基準に基づいて審査を行い(原材料や加工法、ブラインドテストによる美味しさの評価等)、こんぶ土居「ミネラルいりこん」、中嶋屋本店「えびじゃこふりかけ」を新たに「認定品」として販売することを決定しました。


【新認定品紹介】

こんぶ土居「ミネラルいりこん」

本商品は、小魚入りの昆布スナックです。
現代の食生活では、カルシウムやマグネシウム、亜鉛等のミネラル分が不足しがちです。
知人の「ちゃんとしたものを食べないと良い仕事ができない」という言葉に触発され、従業員や知人に作って差し上げたところ大変好評でしたので、商品化を決定しました。
そのままでは固くて敬遠されがちな昆布、大豆、小魚を柔らかく仕上げていますので、子供からお年寄りまで美味しくお召し上がりいただけると思います。珍味としても、ご飯のおかずとしても、ワインや日本酒のおつまみとしても幅広くお使いいただけます。ぜひ日常的にお召し上がりください。


中嶋屋本店「えびじゃこふりかけ」


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日本の食卓のご飯のお供として食されているふりかけだからこそ、安心・安全なものを。
本製品は、一般のふりかけに含まれる化学調味料、酵母エキスやタンパク加水分解物等、余分な材料を一切使用せずに作り上げました。
賞味期限は短めですが、味には自信があります。そのままご飯にかけてはもちろんですが、パスタ等のトッピングとしてもお使いいただけます。

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