
『良い食品博覧会』が2018年10月21日(日)に開催されました。
2012年の第1回から、今年2018年で通算7回目の開催となりました。
開会式には昨年同様に地元ボランティアの方々の「郡山音頭」等の踊りが「花」を添えました。
今年は、新たなプログラムとして「良い食品味覚試験」を実施。
≪本当に美味しいって何だろう?≫(みりん・しょうゆ・とうふ)
ご来場の皆様には、楽しんでいただけました。




改めて主催者である地元「食の語り部プロジェクト」皆様の力強い協力体制を感じた博覧会でもありました。
本年は、最高の天候に恵まれた中で成功裡に終わった博覧会でした。

ご参加・ご協力頂きました皆様、本当に感謝申し上げます。
ありがとうございました。
9月9日(日)~9月11日(火)の3日間、
9月9日の前泊研修の後、9月10日の本年度定期総会を挟み、
第55回秋田フォーラムが開催され無事終了致しました。
特に今回のフォーラムは直前に台風21号、また北海道胆振東部地震
という立て続けの自然災害に見舞われたにも拘わらず、多くの会員の出席のもと大変充実した内容で終わることができました。
地元地区会員の皆様、全国からご参加くださった会員の皆様、
大変お疲れ様でした。
9月9日(日)
前泊製品研修(原材料・製法、表示・包装・衛生、官能検査の各部会)
当会の大きな特徴とも言えるフォーラムでの製品研修。今回は2社3品目が出展されましたが、
新たな試みとして認定品研修(既認定品について学ぶ)が実施されました。
今回は中央葡萄酒の『グリド甲州』を今年10月30日より適用される「果実酒等の製法品質表示基準」を改めて学び直す機会を持ちました。





9月10日(月)

2018年度定期総会

恒例により前年度事業報告、会計報告および監査報告が行われ、
また新たに新役員として相馬夕樹様が選任されました。
その後、新年度事業計画(案)、新年度予算(案)が
満場一致にて可決されました。

第55回良い食品づくりフォーラム秋田

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開会の辞 佐藤養悦本舗 佐藤 信光 様
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会長挨拶

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講演 「ゲノム編集食品をどう扱うかー作物を中心にー」
北海道大学教授 石井 哲也 先生

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生産者会員報告 佐藤養悦本舗 佐藤 信光 様

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講和 「あきたの水産発酵食品」
秋田県総合食品研究センター 専門員 塚本 研一 先生

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夕食会

9月11日(火)
特別報告 「博覧会2018の総括」 博覧会実行委員会
飯田 永介 様、相馬 夕樹 様

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特別報告 「会の理念と『ニッポン千年のだし』」 こんぶ土居 土居 純一 様

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食品を識(し)る
原材料・製法部会 佐々木 重兵衛 様
表示・包装・衛生部会 丸谷 誠慶 様
官能検査部会 土居 純一 様
『オホーツク おこっぺ有機発酵バター 食塩不使用』 ノースプレインファーム
『オホーツク おこっぺ有機発酵バター 有塩』 ノースプレインファーム
『硬どうふ』 久保食品
以上の3品が新たに認定されました。
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認定書伝達・オリエンテーション

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まとめ 大近 伊藤 智徳 様

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閉会の辞 仙台味噌醤油 佐々木 重兵衛 様
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ご参加された皆様、大変お疲れ様でした。
中央葡萄酒㈱の三澤茂計様(当会会長)、三澤彩奈様著
ダイヤモンド社 2018年7月11日発行
是非ご一読下さい。
中央葡萄酒㈱ 様の展示が「甲州 三澤農場のワイン」として
2018年7月18日(水)~8月13日(月)
松屋銀座7階デザインギャラリー1953にて開催されます。
2018年5月26日(土)、27日(日)の両日、昨年に続き『良い食品博覧会2018』が、
渋谷ヒカリエ8F 8/COURT、d47食堂にて開催されました。
ヒカリエでの開催は今回で3回目となり、大変多くのお客様が来場され活気のある博覧会となりましたこと、
関係者の皆様方のご尽力の賜物と心より感謝申し上げます。
毎年新たな取り組みを行っておりますが、今回は実演体験コーナーを充実。
昨年好評の「鰹削り体験」、「牛乳からのバター作り体験」に加え、
「みそまるワークショップ」、「カクウチ体験@渋谷ヒカリエ」の2つのプログラムを
新たに実施。こちらも大好評でした。


また昨年から始めた「味覚試験ラリー」。
今回は「甘酒」「味噌」「ハム」「だし」の4つの設問で実施しました。




こちらは一時はブースの外側にまで長い列が出来てしまう程の大盛況で、
あまりの列の長さに制限を設けなければならない程となってしまいました。
それでも熱心に時間をかけて耳を傾けていただいたお客様が大変多く、
感激致しました。
長時間お待たせしてしまったお客様に、改めてお詫び申し上げます。