第2回大和郡山良い食品博覧会、大盛況のうちに終了いたしました。
雨の中、多くの方にご来場いただき、誠にありがとうございました!

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「卵」の品質基準を改訂しました。新しい品質基準は下記となります。

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「良い食品通信vol.13」を本日発行いたしました。
表紙では、今月19,20日に開催する「第二回 大和郡山良い食品博覧会」を紹介しています。
また、シリーズ「ニッポンの良い食品」は今回が最終回。最後の生産者会員、丸八製茶場の紹介とともに、これまでに紹介した認定品全47品を一挙掲載しています。
前身の「良い食品を作る会」からの35余年の会の歩みも振り返るなど、永久保存版です。
全国の販売協力店で無料配布していますので、ぜひご覧ください。

本サイトでもご覧いただけます。http://yoisyoku.org/tsushin/index.html

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第44回良い食品づくりフォーラム信越にエントリーされた2社2商品について、当会独自の品質基準に基づいて審査を行い(原材料や加工法、ブラインドテストによる美味しさの評価等)、こんぶ土居「ミネラルいりこん」、中嶋屋本店「えびじゃこふりかけ」を新たに「認定品」として販売することを決定しました。


【新認定品紹介】

こんぶ土居「ミネラルいりこん」

本商品は、小魚入りの昆布スナックです。
現代の食生活では、カルシウムやマグネシウム、亜鉛等のミネラル分が不足しがちです。
知人の「ちゃんとしたものを食べないと良い仕事ができない」という言葉に触発され、従業員や知人に作って差し上げたところ大変好評でしたので、商品化を決定しました。
そのままでは固くて敬遠されがちな昆布、大豆、小魚を柔らかく仕上げていますので、子供からお年寄りまで美味しくお召し上がりいただけると思います。珍味としても、ご飯のおかずとしても、ワインや日本酒のおつまみとしても幅広くお使いいただけます。ぜひ日常的にお召し上がりください。


中嶋屋本店「えびじゃこふりかけ」


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日本の食卓のご飯のお供として食されているふりかけだからこそ、安心・安全なものを。
本製品は、一般のふりかけに含まれる化学調味料、酵母エキスやタンパク加水分解物等、余分な材料を一切使用せずに作り上げました。
賞味期限は短めですが、味には自信があります。そのままご飯にかけてはもちろんですが、パスタ等のトッピングとしてもお使いいただけます。

先般の良い食品づくりフォーラム信越は、87名の出席のもと大変充実した内容で終わることができました。

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井出民生会長

恒例のセミナーでは、女子栄養大学副学長の五明紀春先生に、食品の風味や色を決定づける食品加工において最も重要な化学反応である「メイラード反応」についてご講演をいただきました。
東京大学名誉教授、農山漁村文化協会会長の今村奈良臣先生には、「地域活性化に向けた新事業創出〜人を生かす、資源を生かす、地域を興す〜」をテーマに、先生のこれまで経験されたことをもとに、本会が発展していくためにはどうすべきかを熱くお話いただきました。

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女子栄養大学副学長 五明紀春先生

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東京大学名誉教授、農山漁村文化協会会長 今村奈良臣先生

また、日本一の長寿県である長野での開催にちなんで地元で活躍されている信州郷土料理の研究家、横山タカ子先生をお招きし、長寿を支える食の知恵を学びました。

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地元長野市在住の料理研究家、横山タカ子先生

生産者会員報告① 杉田味噌醸造場 杉田貴子さん
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杉田味噌のある上越市は、江戸初期に開かれた城下町高田が核となっており、上方文化と江戸の文化が交錯して独特の食文化が築かれました。この地の味噌は米麹の配合量が多く、湯に溶くとこうじが浮く「浮き糀」が特徴であり、製糀工程に最も力を注いでいるとのお話でした。また、原料の大豆には地元新潟産を使用しており、生産から選別まで農家の方と一緒になって取り組んでいるそうです。県の大豆栽培技術、品質の向上に少しでもつながればと語られ、地元に貢献したいという思いが強く印象に残りました。

生産者会員報告② 村田商店 村田滋さん
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地産地消にこだわり、県産大豆の使用を続けてきましたが、先日当社の製品をお買い上げていただいたお客様から「黒ずんだ大豆が目立っている」とのお叱りの連絡がありました。しかしながら、これは曲がったキューリ同様、見た目の問題であり、品質にはなんら問題はありません。これまで納豆作りを通じて県内の農業を応援したいという思いがあり、目をつむってきた部分を改めて考え直すきっかけとなりましたとお話されました。製品の「品質」の追求について重要な問題提起であり、一方で、消費者への啓蒙活動の必要性を感じざるを得ませんでした。

協力店会員報告① ボンラパス 柿原宏さん
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「ボンラパス」とは、フランス語で「ごちそうさま」の意。他社で扱っていないオンリーワンの商品、オリジナル惣菜の開発、時間帯に応じた商品の展開等に力を入れているそうです。発表を通して、品揃えの良さが評判であり、地元の方に愛されている様子が伺えました。

協力店会員報告② 加島屋 後藤麻美さん
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人口81万人、日本海側発の政令指定都市である新潟市の加島屋さん。発表を伺うと、ネットならではのオリジナル商品の販売や本店でのうまいもの市の開催、また児童の絵画展の企画・開催等、幅広く活動しておられる様子が分かりました。また、茶屋長作ではソフトクリームのコーンも店内で手焼きしており、安心・安全な食品づくりへの徹底した姿勢に心を打たれました。

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